IT KALEIDOSCOPE ■

―ITカレイドスコープ― ライター・エディターとして活動し、ベンダーのビジネスサイドでの経験のある筆者が、ITやガジェットの世界の今後を占いつつ日々のあれやこれやの話題も交えながら奮闘するブログです。

■筆者プロフィール:戸桝茂哉(とますしげや)/紙媒体とWeb媒体向けに執筆をしているライターです。IT業界と代議士秘書を経験し各種の著作も手がけています。最近は企画段階から参加する形で各種のWebメディアへコンテンツを供給するお仕事を多くさせていただいています。講演実績多数あり。メディアへの出演もお受けしております。ご連絡は下記の「メール(フォーム)」よりお願いいたします。

■戸桝茂哉 プロフィール

戸桝茂哉

戸桝茂哉 wantedly

最新記事
記事検索
▼メッセージはこちらから 各種執筆お受けしています・ご依頼大歓迎です!▼

名前
メール
本文

自己検証「ガラケーはいつまで存続するのか?―日本のモバイル業界の今後 」

  • October 09, 2017

2013年に当ブログで私がフィーチャフォン(ガラケー)の未来について占う記事を書きました。
2017年の今、はたしてその予想がどの程度当たったか見ていきたいと思います。

元記事:「ガラケーはいつまで存続するのか?―日本のモバイル業界の今後 」
http://itkaleidoscope.ldblog.jp/archives/30515931.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.今後2017年頃までにスマートフォンが7割程度まで普及し、ガラケーの供給が止まる。
 キャリアもガラケー向けのプランとサービスを段階的に停止する。

2.今後も10年程度はガラケーが4割程度のシェアを維持する。

3.端末の仕様やサービスの中身からしてそもそもスマホとガラケーの区別をする意味がなくなる。
 プランやサービスの上でも統合され、月額利用料金も若干安価になる
 (android端末などが実質的にガラケーのプランやインターフェースの一部を取り込み吸収する)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記が当時の記事の予想の部分です。「1.」と「3.」が混合した状態にどうもなったようですね。
2013年当時は、まだまだ「まさかガラケーが無くなるわけないでしょ」と思われる方も多かった
と記憶していますから、業界の流れというのは実に早いと思います。
まあ予想としては当たった方かな(笑)

Comment

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
タグクラウド
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
IT KALEIDOSCOPE ■