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―ITカレイドスコープ― ライター・エディターとして活動し、ベンダーのビジネスサイドでの経験のある筆者が、ITやガジェットの世界の今後を占いつつ日々のあれやこれやの話題も交えながら奮闘するブログです。

■筆者プロフィール:戸桝茂哉(とますしげや)/紙媒体とWeb媒体向けに執筆をしているライターです。IT業界と代議士秘書を経験し各種の著作も手がけています。最近は企画段階から参加する形で各種のWebメディアへコンテンツを供給するお仕事を多くさせていただいています。講演実績多数あり。メディアへの出演もお受けしております。ご連絡は下記の「メール(フォーム)」よりお願いいたします。

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企業が自社メディアを使いこなす(こなせない)話

  • October 23, 2017
昨今、コンテンツマーケティングとオウンドメディアの活用の必要性については
かなり一般の企業にも浸透してきていると思います。

大手をはじめ、各企業がこぞって自社メディアを立ち上げ、
そのコンテンツを通して自社のブランディングを実行し、
新たな潜在顧客を獲得するために日々コンテンツ作りにまい進している
様子が見て取れます。

一方で、新規に自社メディアを立ち上げる場合などは、
なかなか苦労している会社さんも多く見受けます。

ある会社さんにメディア立ち上げの仕事で携わった時に
PR担当の方にコンテンツの特性について説明する文脈で、
「執筆は作業の面とクリエイティブの両面がありますよね」
と私が行ったら、その担当の方が「クリエイティブってどういう意味ですか?」
とかなり真顔でおっしゃっておいででした。

私もライターを始めた時は紙媒体でしたので、当然、
編集プロダクションさんや制作会社さんから発注を受けていましたので、
あらためて一般の企業、特に制作とは縁遠い会社さんだと
こういった所から積み重ねないといけないと痛感したのも確かです。

むしろ一般の企業さんで自社メディアを成功させるには、
制作やクリエイティブの本質とはなんなのか、
それをサイクルとして回していくにはどうしたらいいかの
しっかりとした仕組みづくりが必要でしょう。

そうしないといずれにしろ失敗すると思います。
ネットは公平です。後発の大きくない企業さんでも、
自社メディアの活用で充分に大手に勝てる可能性があります。

だからこそメディアづくりの仕組みは大事にだと思います。







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